ミャンマー春のお正月祭り2026(東京)
千年以上の歴史を持つ伝統行事
<開催日時>
2026年4月11日(土)~ 12日(日)
1日目:10時~17時
2日目:10時~16時
開催場所: 都立木場公園
多目的広場・イベント広場
<交通>
地下鉄
東京メトロ東西線 「木場駅」(T13)下車 徒歩10分
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線 「清澄白河駅」(Z11、E14)下車 徒歩15分
都営新宿線 「菊川駅」(S12)下車 徒歩15分
都営バス
[都07、東22、木11甲] 系統 「木場駅前」下車 徒歩5分
[錦13]系統 「東陽六丁目」下車 徒歩3分
[門21]系統 「木場三丁目」「木場四丁目」下車
[業10]系統 「木場三丁目」「木場四丁目」「木場公園」「東京都現代美術館前」下車
※【お車での来場について】土日祝日は、混雑することが予想されます。公共交通機関の利用等にご協力ください。
<主催者情報>
主催:ミャンマー春のお正月祭り2026(東京)
後援:江東区
ミャンマー春のお正月祭り2025(東京)
千年以上の歴史を持つ伝統行事
<開催日時>
2025年4月12日(土)~ 13日(日)
1日目:10時~17時
2日目:10時~16時
開催場所: 都立潮風公園
太陽の広場
<交通>
・ゆりかもめ線 「台場」徒歩5分 /「東京国際クルーズターミナル」徒歩5分
・りんかい線 「東京テレポート」下車徒歩12分
※【お車での来場について】土日祝日は、混雑することが予想されます。公共交通機関の利用等にご協力ください。
<主催者情報>
主催:ミャンマー春のお正月祭り2025(東京)
後援:品川区、一般社団法人 東京臨海副都心まちづくり協議会
ミャンマーお正月祭り(東京)はコロナ禍の2020年と2021を除き、1989年から毎年行われてきました。今年で33回開催の歴史を持つお祭りです。
お正月について
東南アジアのミャンマー、タイ、カンボジアとラオスなどの仏教国で、お正月を迎うのは4月の中旬で、お正月祝いを国内で盛大に開催します。そのお正月はミャンマーではダジャンと呼ばれています。共通点は旧年の悪い出来事や厄を水で流し落とし、新年の幸せを願って水を掛け合うことです。また、それらの地域で4月は暑季と呼ばれ、年間で最も暑く日差しも強い時期であるため、水を掛け合うことで互いに心も体も涼しくなるようにという願いも込められています。お正月は音楽・伝統舞踊やパフォーマンスで祝う楽しいイベントだけではなく、人々は仏塔やお寺に行き、祈りをささげて功徳を積む祭りでもあります。
東京のミャンマーお正月祭り
お正月は帰郷の時期であるため、海外に住むミャンマー人は母国に帰って家族と再会したり、行事に参加したりします。さまざまな事情で母国へ帰国できないミャンマー人は海外でもお正月祭りを開催し、伝統を受け継ぎます。在日ミャンマーコミュニティもお正月祭りを1989年から毎年行われてきました。コロナ禍の2020年と2021を除き、今年で33回開催の歴史を持つお祭りです。
また、2021年2月1日にミャンマー軍がクーデターを起こし、国内の経済が低迷し、生活困窮や飢餓に苦しむ国民・市民も増え続けています。そのため、本来のお正月祭も文化交流と伝統的な祭典に加え、チャリティーイベントの側面を持つことになりました。
2022
2023
2024
開催時の様子
<内容>
・お正月踊り
・民族舞踊
・歌と演奏
・ミャンマーの伝統的なチンロン実演
・ミャンマー料理店
・お土産店
・記念写真撮影コーナー